■断熱材の改修を考慮しておく ⇒ EPS透湿発泡ポリスチレン(透湿、防露性能)、セルロース(湿気を均等に拡散させる「呼吸する壁」)
■白蟻対策; ①AFMジャパン(SIPs工法) ⇒ 防蟻耐熱断熱ポリスチレン材(SIPsパネル)を基礎外断熱に使用、②基礎を高くし点検を容易にする。
■炭や珪藻土の調湿作用; 調湿性は、水蒸気をやり取りできる範囲で可能であるので、呼吸(吸放湿)する素材は保水する分、カビを繁殖させ易い材料でもある。但し、吸湿と放湿のバランスが崩れれば、それ自体が、たっぶりと水蒸気を含んでしまい、自らカビを繁殖させることもある。
■生活音対策;
① 外部からの遮音の反面、家の中で発生した音も外部に逃がさないと思われる。換気システムや冷蔵庫の音、人が歩く音、話し声、トイレの排水音などの生活音の吸音を天井と床(上下階間)や天井まで上げた防音壁(居室間)とに吸音・遮音を対策する。 ⇒ 吸音ロックウール、高比重遮音マット、吸音材として塗り壁の珪藻土、漆喰壁。
② パブリック(フォーマル)スペースとプライベートスペースとの遮音対処 ⇒ 収納等を挟み、遮音壁は天井まで上げる。
③ 真壁づくり ⇒ 壁内が空洞になる太鼓張りにならないので吸音率が良い?さらに小穴を空けてみては?
④ 水廻りの音の低減 ⇒ 排水音対策、床の対処および音の道に乗せた「排音」
⑤ サイホンボルテックス式便器。
⑥ 「サウンドエコロジー」(癒し)を静かに流し、サウンドインテリアで右脳を癒す。
■臭い対策;
① キッチン、トイレ等の換気とマイナスサイドの応用 ⇒ 「下から上へ」の大きな空気(臭い)の流れをつくり排臭する。
② トイレ等の臭いの気になる所は、漆喰、和紙(保温、調湿、吸音、脱臭)を利用。
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